岐阜と長野は隣接している県でありながら、その行き来ができる道路は数そのものが少ない。
国道158号線は、今となっては安房峠道路の完成により普通車であれば750円を払えば、
トンネル5.6㎞、通行所要時間わずか5分で安房峠を越えられる。
回数券を購入することにより、利用頻度に応じて割引が得られるが、
ETCには対応してくれていない。
高山⇔松本を移動するのに何度か安房峠道路を利用したことはあったのだが、
ふと旧道の様子が気になったので、平湯温泉の脇から1度目の挑戦は、冬季通行止め。

5月のGWに訪れるも、安房の冬はまだまだ続いていたらしく、
例年5月末日まではご覧の通り。
気を取り直して2度目の挑戦は6月に入ってから。
今度は長野・上高地側から旧道に右折。
ヒアピンカーブの曲がり具合は地図上からでも読み取れるが、
そのカーブの幅員の狭さは、対向車が来ると結構厳しい。
安房峠道路が完成されるまで、この道路が主要道路だったのかと思うと、
峠越えの苦労が伺える。

8号カーブだったか10号カーブだったか定かではないが、
左に曲がりくねった行き先とは逆の右手には穂高連峰の絶景が視界に広がり、
さらに進むといよいよ折り返し地点・安房峠の茶屋。

岐阜県と長野県の県境もちょうどココにある。

さらに岐阜側に進むと、安房峠を記す看板があり、
標高1780mと書かれていた。
国道158号線は、今となっては安房峠道路の完成により普通車であれば750円を払えば、
トンネル5.6㎞、通行所要時間わずか5分で安房峠を越えられる。
回数券を購入することにより、利用頻度に応じて割引が得られるが、
ETCには対応してくれていない。
高山⇔松本を移動するのに何度か安房峠道路を利用したことはあったのだが、
ふと旧道の様子が気になったので、平湯温泉の脇から1度目の挑戦は、冬季通行止め。
5月のGWに訪れるも、安房の冬はまだまだ続いていたらしく、
例年5月末日まではご覧の通り。
気を取り直して2度目の挑戦は6月に入ってから。
今度は長野・上高地側から旧道に右折。
ヒアピンカーブの曲がり具合は地図上からでも読み取れるが、
そのカーブの幅員の狭さは、対向車が来ると結構厳しい。
安房峠道路が完成されるまで、この道路が主要道路だったのかと思うと、
峠越えの苦労が伺える。
8号カーブだったか10号カーブだったか定かではないが、
左に曲がりくねった行き先とは逆の右手には穂高連峰の絶景が視界に広がり、
さらに進むといよいよ折り返し地点・安房峠の茶屋。
岐阜県と長野県の県境もちょうどココにある。
さらに岐阜側に進むと、安房峠を記す看板があり、
標高1780mと書かれていた。
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[07/08 ゆうこく]
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