舞鶴若狭自動車道は、高速無料化社会実験中ではありますが、
天橋立への最短ルート、綾部宮津道路は有料。
それでも、休日割引として52%割引、
平日ならば朝夕の通勤割引時間帯に20%割引してくれるので、その時間に走行するのがお得。
天橋立へ行くのは3回目。
リフトを使って天橋立ビューランドへ昇るのは2回目。
もちろん、SONYのミラーレスデジイチ・NEX-5を持って行くのは初。
天橋立ビューランドに行くには、リフトかモノレールを選択でき、
いづれも往復乗車券850円が通常料金。
だけど駐車場によっては割引優遇してくれたり、インターネット上には割引券が転がっていたり。
もちろん迷わずリフトで昇ります。

天橋立を眺めるポイントは、南側と北側の2箇所に、それぞれリフトで登れますが、
日本三景の写真として、ごくごく一般的に見るのは、
この天橋立ビューランドから撮影したもの。
北側・笠松公園にも行ったことありますが、なんか違いました。
下山ももちろんリフトで。リフトに乗った直後のこの光景が素晴らしい☆

天橋立は、その松林の中を散策でき、その砂浜は海水浴場にもなっているほど。
反対側まで歩けます。

南側から天橋立に足を踏み入れるには、必ず通るこの赤い橋。
渡ろうとすると、何やらロープが貼られていて、まるで赤信号のごとく人の足が橋の手前で止まっています。
⇒
少し様子を見ていると、目の前の橋が廻り始め・・・
⇒
決して広くない水路の、橋が回転してできた決して広くない場所を鉱石運搬船が通過。
⇒
少し時間が経ったら、また橋が廻り始めたので、今度は橋の下に降りて撮影。
鉱石運搬船が通過した直後に押し寄せてくる波に、両岸は水浸しになってましたが、なかなか見れないこの光景にテンション上がりました。
この廻旋橋は、船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋。
かつては「久世戸の渡し」といわれ、てんころ舟で天橋立に渡っていました。大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式に。
多いときには日に50回ほど廻るそうで、帰り際にも一隻通過したので、
小一時間の滞在で3回、往来船に遭遇したことになります。
遊覧船が通る時の他、一番往来の多いのは鉱石運搬船。
ニューカレドニアよりタンカーで宮津湾へ運ばれてきたニッケルの鉱石を、阿蘇海の奥にある日本冶金工場まで、ピストン運転で運んでいるのだとか。
天橋立への最短ルート、綾部宮津道路は有料。
それでも、休日割引として52%割引、
平日ならば朝夕の通勤割引時間帯に20%割引してくれるので、その時間に走行するのがお得。
天橋立へ行くのは3回目。
リフトを使って天橋立ビューランドへ昇るのは2回目。
もちろん、SONYのミラーレスデジイチ・NEX-5を持って行くのは初。
天橋立ビューランドに行くには、リフトかモノレールを選択でき、
いづれも往復乗車券850円が通常料金。
だけど駐車場によっては割引優遇してくれたり、インターネット上には割引券が転がっていたり。
もちろん迷わずリフトで昇ります。

天橋立を眺めるポイントは、南側と北側の2箇所に、それぞれリフトで登れますが、
日本三景の写真として、ごくごく一般的に見るのは、
この天橋立ビューランドから撮影したもの。
北側・笠松公園にも行ったことありますが、なんか違いました。
下山ももちろんリフトで。リフトに乗った直後のこの光景が素晴らしい☆
天橋立は、その松林の中を散策でき、その砂浜は海水浴場にもなっているほど。
反対側まで歩けます。
南側から天橋立に足を踏み入れるには、必ず通るこの赤い橋。
渡ろうとすると、何やらロープが貼られていて、まるで赤信号のごとく人の足が橋の手前で止まっています。
少し様子を見ていると、目の前の橋が廻り始め・・・
決して広くない水路の、橋が回転してできた決して広くない場所を鉱石運搬船が通過。
少し時間が経ったら、また橋が廻り始めたので、今度は橋の下に降りて撮影。
鉱石運搬船が通過した直後に押し寄せてくる波に、両岸は水浸しになってましたが、なかなか見れないこの光景にテンション上がりました。
この廻旋橋は、船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋。
かつては「久世戸の渡し」といわれ、てんころ舟で天橋立に渡っていました。大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式に。
多いときには日に50回ほど廻るそうで、帰り際にも一隻通過したので、
小一時間の滞在で3回、往来船に遭遇したことになります。
遊覧船が通る時の他、一番往来の多いのは鉱石運搬船。
ニューカレドニアよりタンカーで宮津湾へ運ばれてきたニッケルの鉱石を、阿蘇海の奥にある日本冶金工場まで、ピストン運転で運んでいるのだとか。
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[07/08 ゆうこく]
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